導入実績・ご利用者の声

●「せんせいエゴグラム診断」 は、2016年の診断開始から、2500人の保育士、幼稚園教諭の方に実施して頂いています

 

●就職フェアや子育て支援施設でもご活用頂いています。

 

●研修・セミナーについては、実施後アンケートで満足度 97%を頂いています。


職員が安心できるようになり、活発になりました                            <ふじようちえん様>


今までは、違うタイプやキャリアを組み合わせるようにしていましたが、診断結果が出てそれを基に相性のよいタイプで編成してみたら、先生方が安心できたみたいです。

 

前の年までとは、全然違います。余計なストレスなくコミュニケーションができるのか、活発になれているような印象です。それと、チームのカラーが出やすくなっている感じがします。

 

今やAIの時代。このように分析して、可視化して配置を考えたりするのは理にかなっていると思います。

 

ふじようちえんでは、先生方に夢やこれからどうなりたいかをイラストで描いてもらい、それを基に対話するようにしています。

 

でも、全て自分達の経験に頼るのではなく、このようなツールも使い、目的に応じて手段を使い分け、組み合わせていくのが、結果的にその人を理解するのにいいと思っています。

 

給与や待遇の改善だけではなく、そもそもその人がどういう人なのか、どうなりたいかを本気で理解しようとすることが大事ですよね。それと、ワクワクするものじゃないとね

 

「やらされている」のではなく「やりたい」と思えるようなものがいいと思います。

 せんせいエゴグラム診断は、先生達がまたやりたいと言っているので、楽しんでいるみたいです。

 

来年も、続けていきたいと思います。


次は診断いつですか?と職員が楽しみにしています。                            <ちゃのま保育園 様>


 

いくら制度を整えても確信が持てなかった職員のサポート。

 

私の感覚値が合っている!と診断結果を見て実感しました。

 

これで幹部と共通認識を持って育成に当たれます。

 

何より、職員が「次はいつですか?」と診断を楽しみにしているので、安心です。

 

 

<こちらの動画をご覧ください>

 

 


職員の通院、離職が続いて困っていました                             <静岡県 認定こども園B様>


<導入の背景>
昨年から認定こども園になったB幼稚園様。
新しく採用した職員3人が半年の間に通院し退職してしまうということがありました。原因は職場の人間関係にあると考え、プログラムの導入を決められました。

<研修プログラムの実施>
当日は、午前中が非正規職員、午後が正規職員と二部構成で研修を実施しました。
事前に「せんせいエゴグラム診断」をして頂いていた結果をお一人お一人用に分析・アドバイスを記載した「パーソナル診断シート」を研修時にお渡し。自分の傾向を把握した上でコミュニケーションのトレーニングを実施していきます。

<導入後の感想>

 

プログラム内容についての評価アンケートは14名中11名が「とても役に立つ/とても興味深かった」と回答されました。

様々なワークを楽しみながら取り組んで頂きました。

 

研修中には照れもあったようですが、終わった後に、それぞれのパーソナル診断シートを見せ合って「わかる~!」「当たってる!」とワイワイ盛り上がっていました。



<感想・気づき(一部抜粋)>

 

・ 分かりやすかった。話が楽しかった。相手の話を集中して聞けていなかったのが分かった。

 診断そのものが楽しく、興味深かった。あっという間の2Hだった。

 今後の保育や日常でも、相手の承認を忘れず伝えたいことを伝えられるように意識をしていこうと思います。

 相手のいいところを見る視野に変えていけるよう努力したいです。

 自分自身の傾向が分かり、客観的な視点が持てたと思う。

  立場的にどうしてもリーダーシップをとらなければならず、言い方、聞き方には注意しているつもりだったが、それがより具体的な言葉で示されたように思う。

 同僚・保護者だけではなく、対こどもにも応用したい。

  自分を見つめる機会になった。うすうす気づいていた、自分の弱さや性格の波を、改めて文字や数字で見た感じ。

 改善するためのことが意識してできそうなので、自分の変化した姿をたのしみに、これから過ごしたい。

 ・いつも思っていたことなんですが、近所に嫌いな人がいて、自分が変われば相手も変わるな、と思いつつ今日まできてしまいましたが、

 先生のお話をきいて、自分を変えることに挑戦してみようと思いました。

・ 自分を知ることができ、どうしたら改善していけるのかもわかった。仕事だけではなく、自分の生活する上での気持ちも変わりそうで、これからが楽しみ。

・ ただ話を聞くだけでなく、実際に体験しながらの研修だったので、次は何をするのか、と期待が持て、興味深かったです。

  保育以外にも自分の子育てにも役立てたいと思いましたので、やってほしいです。

・ 相手の話を聞く時、相手に話をする時など、あまり考えずに話したりしていたかもしれない。 

  自分の家族の間にも通用することだと思い、今日から少しでも変えてみようと思う。

 昨年度から自分を知るということを考えることが多く、そのことにつながっていたため、興味深かったです。またきてほしいです。

・ 対人関係が苦手な者です。保護者、保育者同士で話すとき、言葉が詰まってしまってしまうことが多々あります。

 自分なりに工夫し、現在までを過ごしてきましたが、新たな対人関係の方法が見つかった気がします。少しずつ実践していきたいです。

 

<経営者(事務局長)様のコメント>

 

やっとスタート地点に立てた感じがします。

 

今回、特にベテラン職員が立場や経験年数などで固定化された“思い込み”を客観視することができたようなので、少しはこちらの考えや方針も聞いてくれるようになるかな?と期待しています。

 

また、何人か気になっている職員がいたのですが、その職員が今どんな状態でいるのかもわかったので、少しホッとしています。

いずれにいても、ここからが本番。引き続き相談しますので、サポートをお願いします。


スマホで簡単に、傾向が可視化できることに惹かれました                        < 認定こども園M様>


<せんせいNICCOT活用を決めた理由>


20年近く園に関わってきていますが、努力し向上していく気持ちは同じでも、コミニュケーションが上手く取れない等の理由で感情的なもつれなどができてしまい、職員間の人間関係が上手くいかなくなることがありました。

 

2016年に、認定こども園化をし、スタッフがほぼ倍になったことをきっかけに、組織がバラバラになることがないように様々な研修等も重ねていました。

そんな中 「せんせいNICCOT」を知り、自身で診断をし、分析結果を「パーソナル診断シート」として見ることで 本人が自分のクセに気づき意識していくことと、園としては、各スタッフの傾向を把握することで、園内の人間関係をより円滑にしていくためのツールとして実施させていただきました。

 

「スマホで簡単に」というところもポイントでした。

 

< ご利用された感想 >

 
去年から2度目の利用となりますが、
一過性でなく継続的に実施することで、 自分のクセや各職員のタイプがより意識できていくと思います。

また、組織やチームの傾向を「人間関係傾向MAP」として俯瞰することで、職員の相関関係でいままで気づきにくかったことも 表記されており、参考にさせていただいております。

 

今後も定期的に、継続的に実施したいと考えております。